最後の一葉

散歩
12 /22 2016
よたろうハウスへようこそ

僕よたろう
ぼくはいつもずっと一緒ですよ 



よたろうママです
よたと散歩する川沿いの桜の木が最後の一葉になっていました 
オー・ヘンリーの小説を思い出しました
簡単に・・・・・
画家の主人公が肺炎になってしまう
お医者さんから画家の友達は主人公が
「生きる気力を失っている、このままでは助かる可能性は少ない」
主人公は人生を投げやりになっていて
窓の外に見える煉瓦の壁を這う枯れた蔦の葉を見て
「葉がすべて落ちたら自分も死ぬ」
夜一晩中の激しい風雨、朝には蔦の葉は一枚
その次の夜も激しい風雨、最後の葉は壁にとどまっている
その葉を見て主人公は自分の思いを考え直し
生きる気力を取り戻す
最後に残った葉は主人公の階下に住む 
お酒を飲んだくれて他人をあざ笑う生活をしていた老画家が
その事を聞いて「馬鹿げてる」と思い
嵐の中煉瓦の壁に描いたもの
主人公は奇跡的に治るが
冷たい風雨の中徹夜で描き続けた老画家は
その2日後肺炎で亡くなる
主人公の友達はそれを知り、あの最後の一葉こそ 
老画家がいつか描いてみせると言い続けた傑作だったと

DSC_0306.jpg

病は気からとも言われるけれど
心と体のバランス
気持ちをしっかり持ち続ける事
そして心の支えって大事ですね

よた~ 夕暮れ時、何だか寂しいね~

ぼくはいつもママと一緒だから寂しく無いですよ・・・よた

うん、私もよたに元気をいっぱい貰ってるよ

よたにポチッとよろしく  (^^)/
にほんブログ村 犬ブログ ヨークシャーテリアへ
にほんブログ村
遊びに来てくださってありがとう、みんな元気で

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

おはようっ
最後の一葉、
私も枯れ木に葉っぱが一枚あるのを見ると、
もれなくそのお話を思い出すよ。
でも、私がしっているのは、
主人公が女の子なのよねぇ~
どこで話が女の子になったんだろう・・・汗
病は気から、確かにそういうばあいもあるよね。
心の支え、大事だと思うわ。
私もよたちゃんママンも、
心の支えは家族とワンコかな?

No title

おはようございます(*≧∀≦*)

最後の一葉を読むと悲しくなるので
手に取って読むことが少なかった私ですが
記憶違いかな??主人公って画家じゃなく
小さい女の子だったような・・
たぶん私の記憶違いでしょうね

ママさんの写真を観て改めて冬なんだなぁと
思いましたよ
枯れ葉と空の色が冬だなぁとしみじみ思いました。

No title

最後の一葉はなんか悲しい物語って記憶が・・。
誰かが犠牲になる物語は結末を読むと
子どもながら胸が痛くなりました。
残った葉っぱを見つけると頑張れ~!って。
その横でヒゲに落ち葉をつけてる我が犬。
いよいよ本格的な冬ですね。

No title

私も最後の一枚の葉っぱを見ると
最後の一葉を思いだす

生きる気力をなくした人
余命を宣告されている若い人に会うときも
このお話を思いだすなあ

何も考えずに
生きていけるってことは
本当に幸せなことだと思う



No title

よたろうママさんおはようございます!

感動しました☆
素晴らしい小説ですね~!
読んだことがなかったので、知れて嬉しいです♪

身体と心のバランスって大切だと思います。
身体は元気でも心がついていかないとね・・・。

よたろうくんは大好きなママがいつもいてくれて
幸せなんだよね~(^^)

うちのグレイスはどう思っているのかな~!

空天ままちゃんへ

こんにちは(*^-^*)
思い出すよね~
主人公は女の人だよ
私の書き方が男の人に思える!?
心の支え、家族とよたよ
毎日一緒にいるよたには心を穏やかにしてもらっているわ
有りがたい存在ね
コメントありがとう(^^)/

トト母さんへ

こんにちは(*^-^*)
私は何で読んだのかなあ~
学校の教科書かもしれません
ネットで調べたら画家の女の人と出ていました
私も少女がベッドに横になって外を見ていた様な画面が頭に
もしかしたら何かのドラマでやっていたのかもですね
今日もお天気は悪いけれど気温はまあまああって
今年の冬はどうなるのでしょうね
コメントありがとうございました(^^)/

山猫さんへ

こんにちは(*^-^*)
その女性は助かったけれど
絵を描いた老画家は亡くなったので悲しい物語ですよね
散歩道のどの木も残り少ない葉っぱを
一生懸命つけている様に見えます
ぷっ、海ちゃんはおひげについちゃったのね
コメントありがとうございました(^^)/

きりさんへ

こんにちは(*^-^*)
葉っぱみると最後の一葉思い出しますよね~
なぜだろうかなあ・・・
生きたくても生きる事の出来ない人もいるもんね
今普通に生きていける事幸せだと感謝しなくちゃです
コメントありがとう(^^)/

クルーズママさんへ

こんにちは(*^-^*)
他人の為に寒い中絵を描く
老画家さんの心すごいですよね
クルーズママさんの心に届いた事嬉しいです
悲しい事があると心と体のバランスを実感しますよね
ぐーたんはこれからママさんから離れられなくなるでしょうね
コメントありがとうございました(^^)/

No title

こんにちは〜♪
最後の一葉、確か小学生位の頃に図書館で読んだなぁ。
懐かしー。
たまにバラエティでパロディにしているのは見かけましたけどね^^

本当にそうですね。
身体と心のバランスが1番大切♪
沢山笑って、沢山遊んで、たまに泣いたり怒ったりして(笑)ヒコのためにも元気でいなくちゃ♪

No title

うん、小学校?だったかなっ国語?の授業で習ったことを思い出しました。
いつも、今頃、歩いていたり車の中からとか、街路樹を見て葉っぱが一枚しかない状態を見ると、このお話を思い出していました。
悲しいお話みたいだけど、病は気からで、自分に元気を付けてなんでも克服しなくちゃいけないですね。
そう、やんちゃなわんこと一緒にいられていつも有り余るほどの活力をもらっています。昨日のような( ^ω^)・・・

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

こんにちは。
素晴らしい小説ですね。
そして、悲しい幕切れ・・・(T_T)
これから、おいらも最後の葉を見つけたら
この話を思い出すでしょう。
よたろうくん、いつもママと一緒でうれしいねぇ~\(^o^)/

CHIEちゃんへ

こんばんは(*^-^*)
一度は何かで読んだ事のあるお話だよね
テレビでも何かでやってるよね
人間だもの
心が傷ついたりすると体のバランスも崩れるもの
健康が一番と思ってはいても、日常のちょっとした事で
ガタッとなる事も仕方ないでしょう
その中で気持ちを保てる様に心がけられるといいよね
コメントありがとう(^^)/

dollさんへ

こんばんは(*^-^*)
私も散歩で葉っぱの少ない気を見るとなぜかこのお話を思い出すの
それだけ子供心に残るお話だったのね
誰でも悲しい事や嫌な事はあるもの
それを自分でどのように消化出来るかが大事よね
あはは~っ、ワンコははらはらもさせてくれるけれど大笑いもさせてくれますね
コメントありがとうございました(^^)/

鍵コメさんへ

こんばんは(*^-^*)
年数が経ったり、又テレビで少し内容が変わったり
記憶も変わりますよね
こういう物語っていつまでも心に残ります
これから寒くなる冬へ向かうのは寂しい気もするけれど
その次には春が待っていると気持ちを上に向けましょう
コメントありがとう(^^)/

龍さんへ

こんばんは(*^-^*)
短編小説で記憶に残っていて
この時期残った枯れ葉を見ると思い出します
私はよたと一緒にいて、すごく救われています
気分を切り替えられますからね
よたも一緒で嬉しいと思っていてくれるかしら
仕事行くよとか、帰るよの時、すぐにバッグに入ってくれない事もあるんです
そんな時は行きたく無いのかなあと
寂しくもあり、腹も立ちですーーー(笑)
コメントありがとうございました(^^)/

よたろうママ

よたろうハウスへようこそ!
2007.4.20頃生まれ、2.6㎏
預けられ預けられ今のおうちにやって来た僕よたろう
2013年の1月壊死性髄膜脳炎と診断され、長生きは出来ないかと思ったけれど今は元気
よたろうとママの生活を記録します