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眼の検査からいろいろ思ったこと

病気
08 /31 2018
yotatowatasi

よたの目の前記事ではみんな私の気持ちに寄り添ってくれて
優しい言葉ありがとうございました
覚悟していたけれどいろんな思い

眼科センターの先生が
5年半前壊死髄膜脳炎と言われた時目の検査はしなかった?
ステロイドを飲み続けていたら、、、と言われました

CT検査病院の先生も目の検査まで思いつかなかったのだから
私には仕方無い
ステロイド飲み続けていたら内蔵に副作用が出たかもしれない
なんて打ち消しながら

せめて今年の1月実家で扉の横の壁に頭をつけていた時
視野の欠損に気づいていたのに
なぜ検査しようと思いつかなかったのだろうかと

こんな事を書くとみんなに心配をかけてしまうと思うけれど
私は大丈夫ですよ
過去はこれからの糧にして
今は前を向いてますからね


よたの今回の経験で少し調べてみました

白内障以外の白濁には
①核硬化症・高齢化による変化で病気では無く視力に影響せず

②角膜炎、角膜潰瘍・重症な場合は治療や手術

③角膜ジストロフィー・遺伝

④ぶどう膜炎・原因多種

白内障について
目の中の水晶体が濁って視力が落ちる病気
原因は 
・遺伝的 ・加齢 ・糖尿病 ・外傷 ・・・・・

人間では70~90%以上が加齢に伴うことが多いけれど
ワンコの場合は遺伝が多いと

そして今回検査をする引き金になった
よたの右目の白濁進行で別の病気を疑ったのだけれど
ワンコの場合は左右の進行が違う方のが多いそうです

DSCN3405.jpg

ワンコは人間と違い本を読んだり何か仕事をすることは無く
(↓こんなふうに寝ている事が多い)
聴覚や嗅覚がいいので生活に不便は感じないそうです

DSCN3406.jpg

よたはここのところソファへの階段はとても慎重
でもご飯やおやつの時だけは一気に駆け上がって踏み外すことも
(なんてこった(笑))

最近ベッドへ上がるのも
出来れば抱っこお願いしようかなと言う顔
投げたボールは追いかけて持って来るけれど
手もとにあるのを見失ったり

まだ左目は少しの白内障なので物にぶつかったりは無いけれど
私が不用意に動くと体がビクンと驚いています
多分自分でも視野が欠けた事は自覚していて
近くに何か動く気配に敏感になっている様です

白内障が進行すると、ぶどう膜炎、水晶体脱臼、
緑内障になる場合もあり痛みも伴う
でもこれらの病気を事前に発見は出来ないそうなので
毎日よたの目を覗いて
左目の進行に気を付けるしかないーーのです

そんなに見つめられたら照れるです

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コメント

非公開コメント

おはよーきー!
ここ数日、よく眠れないので早朝から読書したりスマホでブログ巡り(笑)
あのね、ついさっき読んだ犬の本に、ナイスタイミングなことが書いてあったの。
老化で視力が衰えた愛犬のために、飼い主さんが鈴をつけるといいんだって。
家族が数人居たら、それぞれ音の違う鈴(大きさを変えれば音も変わる)をつける。
すると、犬は「この鈴はママの」「この鈴は○○ちゃんの」って覚えて、誰がどこに居るかわかるから安心するらしいよ。
手首につければ、ナデナデしようと手を動かすだけで音がするから、急に触られてビクッとすることも減るんじゃないかな。
ヤイチロも白内障始まってるってこないだ言われたから、素敵な鈴のついたブレスレットでも探そうかなって、思ったとこだったの。
よたママさんも鈴、どう?


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あの時にそうすればよかったと
思うのは仕方ないけど
前を向いてよたろうちゃんと
ちゃんと向き合うことができるもんね
ちょこらも
そして私にもくる老いは上手に付き合っていくしかない
よたろうちゃんは病気もあるけど
それでも毎日とても楽しそう
それが一番😊

おっは^^
前の記事は早出した日で
夜になってみたから…ってか
うまく書けなかった。

人間ももちろん老いは必ずやってくるもの。
それに加えて病気があれば
不調も出てくるよね。
見えないのは辛いけど、きっと急にじゃなかっただろうし
あれ?おかしいなと思いながら…でもママさんは切ないね。
でもきっと、よたくんは毎日ママさんといられて幸せ。
穏やかに楽しく毎日を過ごせますように。

先代ヨーキーは12才半で逝ったけど
両目とも白内障でした。
よたろう君も11才だからいずれ
白内障になっていたはずです。
ステロイドだけが原因じゃないと思うし
どうかママさん、自分を責めないでくださいね。
よたろう君は今まで通りのよたろう君で
何よりもママさんが大好きですよ。

よたママさん、こんにちは。
眼医者さんはご自身の専門領域で判断できることをよたママさんに伝えられたのでしょうね。
それはそれで責任があって信頼できる対応だと思います。
ただ一方では持病発症の際に通われていた大きな病院でも眼に関しての指摘はなく
よたママさんもご認識されているようにステロイドには副作用もあり、
長年の利用でどんな影響があったかは想定もできません。
何がベストの対応であったかはお医者さんでも分からないことなのだと思います。
一緒に暮らす家族として日々の様子を見ながら毎日穏やかに快適に生活できることを目指す、ということになるのかなと自分では考えています。
さすがよたママさんは眼のことをしっかり調べられたのですね。
きっとよたろうちゃんの眼を守っていかれるのだと思います。
よたママさんだからこそよたろうちゃんはこれからも不便のない生活ができるのだと思います。

最近、まりりんもベッドステップをためらうときがあります。
視力低下かな、筋力の衰えかなと思ってはいるのですが。
年を重ねるといろいろな場面で、
それを感じるようになるのはさみしいけど、
飼い主がしっかりみていてあげて、
病気か加齢かを注意してあげたいと思っています。

雪太郎さんへ

こんにちは(*^-^*)
あら、大丈夫ですか
私は早寝早起きで良いと思っていたけれど
早起きすぎるのも睡眠障害の一つみたいなのよ
お大事にね
鈴!それいいね
なるべくよたの前から動く様にしてはいるのだけれど
よた首をすくめたりビクッとしたりするから
可愛い鈴探してみよっと
コメントありがとう(^^)/

鍵コメさんへ

こんにちは(*^-^*)
私も白内障は人間と同じで誰でもなって
仕方ないと思っていました
白濁はすべて白内障だと思っていたし
調べてみていろんな事が知れて良かったなと
ワンコも人間も高齢化、いろいろ出てくるよね
それも生きている証と受け入れて
よたと楽しく過ごしますね
コメントありがとう(^^)/

きりさんへ

こんにちは(*^-^*)
過去を消す事は出来ないけれど
それを良い方向にもっていくことは出来ると思っている
これからも老化は進み、また別の不具合も出てくると思う
よたも私も老化は仕方ないもん
その中で楽しい生活になる様にするのは
自分次第だもんね
コメントありがとう(^^)/

そらうみかーたんへ

こんにちは(*^-^*)
いいよいいよ、気にしないで~
ワンコも人間も長寿になったから
体力も無くなるし、不調も出る
老化が出ても治らないかと欲も出るし
よたの目、自分の事の様に思うと辛いけれど
ワンコって多かれ少なかれ視力は悪いしと思えば
どってこと無いかなあ
ただ痛みが出ない様に気を付けてあげて
これからの老後楽しく過ごすわ
コメントありがとう(^^)/

山猫さんへ

こんにちは(*^-^*)
よたはもう1年以上前から目の白濁はあり
目薬注していたから白内障は仕方ないと
右目が急にもっと白くなったからびっくりしちゃって
そうね、よたはいつも通り
朝はご飯まだかなとキッチンを覗き込み
散歩ではトコトコ足取り軽く
そんな一日一日を大切にしますね
コメントありがとう(^^)/

ぽこぽこさんへ

こんにちは(*^-^*)
そうね、眼医者さんは眼医者さんなりの専門知識からお話されるだろうし
一般の獣医さんはそこまで気付かなかっただろうし
ただでさえ脳炎なんてそんなに無いものね
検査をして今のよたの状態はわかったけれど
その前も今もよたは何も変わらない生活
これからも今まで通りによたが辛く無い様に
何かあった時はすぐに対処出来る様にスタンバイして
よたとの暮らしを楽しみます
コメントありがとう(^^)/

maririnhahaさんへ

こんにちは(*^-^*)
そうですよね、体力も五感もすべて老化しますよね
ワンコだけでなく人間も高齢化に伴い尚更衰えを感じるのでしょう
それと上手に付き合いながら楽しく生活し
何か変化があった時はすぐに対処してあげられる様に
スタンバイしておきます
コメントありがとうございました(^^)/

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こんにちは。
色々と考えることは有るでしょうが、
「私は大丈夫、前向きです」で安心しました。
左目の進行に気を配って下さい。
ワンコって目が不自由でも、それを感じさせないくらい
普通に動き回って居ますよね、凄いです。
よたろうくんも、慣れて来るんでしょうね。

鍵コメPさんへ

こんばんは(*^-^*)
そうかあ、いろいろしてきたから後悔も
それが無ければ後悔は無いなら、後悔するのもありね
そうそう、最後はまいっかあ、まぁいいや~ 
仕方ないもんね
あの時10歳を目標に生きて来てもう11歳
目標達成したから別の病気にも挑戦
そんな気持ちです
健康体でも11歳になれば目も見にくくなるでしょう
今やよたの事より自分の老化に対処する方が先かもしれませ~ん
コメントありがとうございました(^^)/

龍さんへ

こんばんは(*^-^*)
今回検査したのは目の白濁が進んだだけで
よたは何も変わっていなかったから
私としては現実を受け止めるだけでした
悲しみが無かったとは言えないけれど大丈夫ですよ
左目の進行が進まない、それだけが願いです
それでなくても、老化から白濁は仕方無いみたいですね
よたには早く慣れて貰います
コメントありがとうございました(^^)/

こんばんは。
色々考えてしまうことあるだろうけど、
今回、専門医に診てもらって、
診断聞けたんだもんね。
また、お姉さん先生の意見も聞きながら、
日々、不安なく過ごせますように。
白内障だけでは、痛くなることはないんだってね。
緑内障とか、併発すると、痛みがでることも。
その場合は、手術したほうがいい場合もあるって、
クーたんの先生に言われたわ。
出来るだけ進行して欲しくないけど、
サプリを飲ませるくらいしか出来なくて。
考えすぎずにいようと思ってるわ。
みんな、楽しく歳を重ねて行きましょうね!

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クーたんママさんへ

おはよう(*^-^*)
色々考えるのは人間だからだよね
もう右目は見えていないと言われた時は
一瞬思考停止したけれど
なるほどこれくらいの白濁は見えないんだと思ったわ
> 緑内障とか、併発すると、痛みがでることも。
そう、進行して欲しく無いよ
人間もワンコも個人差個体差があるので
先に不安を持ちすぎずに見守っていくね
同じ人生犬生なら楽しまなきゃ損々 ✌
コメントありがとう(^^)/

鍵コメ I さんへ

おはよう(*^-^*)
思い浮かべていました
今ステロイドを切らずに飲む事
先に良い効果も出るのかなと
この病気は個体差があるので症状もさまざま
どの部分の脳に影響が出ているのかで変わってきますものね
もしよたステロイドを飲み続けていたら
目は失明しなかったのだろうか
今からタラレバ考えていても仕方ないので
今は切り替えてよたにストレスがかからない様にと
気を付けています
はあい、ファイト、みんなファイトー一発ですね
コメントありがとう(^^)/

よたママさんおはようございます

よたろうくんの目、心配ですね・・・
歳を重ねてくると色々な変化が訪れますね
クーちゃんの時にその度に落ち込んでいたのを
思いだしました

よたママさんもご心配でしょうが、そんな変化も一緒に乗り越えてくださいね
よたママさんが一緒にそばにいることが一番のお薬だと思います

よたろうくん毎日ママに見つめられていいね♡

クルーズママさんへ

こんにちは(*^-^*)
右目が見えていないと聞いてから
左目がどこまで持つのかと心配でたまりません
ワンコは人間ほど視力が落ちても苦は無いと分かっていても
やはり光が失わない様にと祈ります
でも心配しても私にはどうする事も出来ないので
あまり気にせずに日々を楽しく過ごそうと思います
これからもいつも一緒にいてよたをジロジロ見つめます(笑)
コメントありがとうございます(^^)/

こんにちは。
ママさんの葛藤わかりますよ。
ポロンは、多分過去のポロンみていただいてたらわかると思いますが、水晶体脱臼でした。
あの頃、心臓病から始まって甲状腺機能の病気で体の毛特に頭が抜け落ちてそれからお目目が悪くなって最終的に水晶体が脱臼してお目目がつぶれたようになってしまって、毎日泣いていました。今思い出してもポロンに申し訳ないと思う気持ちでくるしくなります。ポロンが、かかったすべての病気になぜもっと早く気付かなかったのかと私の所にきてポロンは不幸だったと思ってポロンの顔を見ると泣けていました。
でも、ポロンは一心に私を信じて生きようとしてくれたんです。獣医さんにもこの子はそんなことなにも思ってませんよ。ただ必死に生きようとしてるってお目目がみえなくなってもうろたえるわけでもなくただ生きようとしてるって、頭が下がりますって言って頂きました。
今日、偶然にポロンの事を可愛がってくださった方とお話ししてたんですが、あの時はあの時で精一杯の事をしてたよって、今思うともっとこうすればと思うけど、一生懸命してたよ。ポロンは幸せやったよ。って言ってもらえました。ママさんは過去を糧に前に進まれてよたちゃんのこれからをサポートしようとされてて、やっぱり素敵な心を持たれてると思います。
よたちゃんの変化に気を付けて、でも、神経質にならないで寄り添って穏やかに過ごしてくださいね。ポロンの事いっぱい書いてしまってすみません。

ポロンmamaさんへ

こんにちは(*^-^*)
よたももう11歳
ポロンmamaさんに会ってからもう3年経ったのでしょうか
私も歳を重ねここの1~2年シミ皺が活発な活動をしていますが(笑)
よたの1年2年も急に老化が進んだ気がします
今年の夏は今までに無く暑いのですが
昨年は朝の散歩は公園まで行っていたのに今年は少しでショートカットです
歩道橋も途中で抱っこしてといいます
仕方ないと思いながらも目はショックでした
毎日合わせる目、心を通じ合わせる目
5年半前脳炎になって長くは無いと思ったよたの命
それがポロンmamaさんにも会い11歳まで来ました
これから何が起こっても神様から与えられた命を大切にしますね
mamaさんがポロンちゃんをいっぱい可愛くて愛した様に
コメントありがとうございました

よたママ

yotatowatasiへようこそ!
2007.4.20頃生まれ、2.6㎏
預けられ預けられ今のおうちにやって来た僕よたろう
2013年の1月壊死性髄膜脳炎と診断され、長生きは出来ないかと思ったけれど元気です。2018年8月に右目、11月に左目の光を失ったけれど、今まで通りの生活を続けているよたとママの記録です。